マカオ法人設立

2010-08-28

マカオはカジノを中心に賑やかで楽しい街ではありますが、税制的にも平和でやさしい、そんなマカオという地域を上手く活用してアジア、強いては世界に発信できるビジネスを展開しませんか?


世界各地を訪ね、客観的な視点で世の中を見ていくとこのまま日本の社会で円や米ドルを頼りに生きていていいのか、本当の幸せや価値観とは何か、を色々と考えさせられることも多いとおもいます。そんな疑問を抱いている方々のお手伝いをさせていただければ幸いです。

法人設立費用
25,000HKD(または相当分の日本円)
約30万円(1HKD12円計算)
登記・1年間の住所使用・口座開設費用含む。
旅費などは含みません。

更新
住所使用だけ年間3,000HKDかかります。

会計
マカオの会社で銀行ローンを組みたい場合は会計士の監査をやってもらうべきですが、そうでない場合、会計士の監査は必要ありません。決算だけでしたら、6,000HKDです。

マカオを拠点とするメリットをご案内します。

タックスヘイブンとしての活用方法

タックスヘイブン税制でタックスヘイブン国、地域と認定され、課税対象となる条件は、税率25%以下の国、地域になります。

BVI、ケイマン諸島など無税
香港 法人税率17%、個人所得16%
マカオ 法人税率12%、個人所得10%

無税は魅力ですがBVI、ケイマンなどの法人には資産隠しなどダークなイメージがつきまといます。今後は監視が厳しくなるでしょう。香港は身近な税率が安い地域として有名ですが、世界有数の金融都市であり複雑な会計処理が必要です。マカオでは香港のようなわずらわしさはなく決算できます。また当然利益の出ていない法人は日本の課税対象ではありません。

これって脱税?

アメリカなどの一部の地域では「属人主義」という仕組みで納税者の国籍がどこなのか、それに従ってその自治体に税金を払わなければならないのでマカオに法人を作っても何のメリットもありませんが日本を含め多くの国は「属地主義」を用いています。
つまり

マカオにある法人は、マカオで税金を払えばそれでいいのです。

この法人が例えどこで収益を得ていても、この仕組みは変わりません。

海外に法人を持つということ

世界的な経済が不安定さを増す中、個人企業が自らを防衛する上で一番最初に行い、そして重要なこと。それは何でしょうか?

出費を最小限に抑えること

まずはここからだとおもいます。
不況の今こそ大切なこと・・・事業継続にかかる金額を抑えること
そして何が一番大きな出費なのか?実を言えば、税金なのではないでしょうか?脱税は違法であり、国民としての義務を守らない、法に違反することになります。しかし節税をすること。これは合法なのです。
日本国内では所得税、法人税の税率ともに非常に高く厳しいものとおもいます。

税金の安い国に会社を設立し、その国のルールに基づき税金を納める。
このようにすることで合法的に出るお金を防ぐことができるのです。

専門サイトがございますのでそちらをご覧ください。

マカオで法人を設立
http://www.lotusasia.net/

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